ロングコートダディネタ作り担当はどっち?人気ネタもチェック!

お笑いコンビ「ロングコートダディ」。
独特のゆるさと緻密に計算された笑いで、コント界でもひときわ存在感を放っています。
今回は、「ロングコートダディのネタは誰が作っているの?」という気になる疑問をきっかけに、人気ネタとあわせて詳しくご紹介していきます!

目次

ロングコートダディネタ作り担当はどっち?

ネタ作り担当は誰?

お笑いコンビ「ロングコートダディ」といえば、ゆるい空気感と独特の間がクセになるコンビ。

そんな世界観を作り上げているのが、ツッコミ兼ネタ作り担当の堂前透(どうまえ とおる)さんです。


出典:お笑いナタリー

ロングコートダディのネタは、基本的に堂前さんが一人で構成・台本を書いているそうです。

兎(うさぎ)さんとネタの世界観を話し合いながら、細かい動きや言葉のまで練り込むスタイル。

堂前さんいわく、

面白さより空気を作るのが大事!

このような考え方を持っているそうです!

これがロコディ(ファンの愛称)の、あのふわっと笑える独特の雰囲気につながっています。

ネタの特徴

堂前さんのネタにはどんな特徴があるか見ていきましょう!

日常の一瞬を切り取るような設定 例:「バス停」「井上さん」

引用:ロングコートダディゾーン

堂前さんのネタ作りの巧さが光る一本 例:料理頂上決戦

引用:ロングコートダディゾーン

設定はシンプル、展開はじわじわ系
「料理対決」という王道の題材なのに、実際の内容は、料理とは全く違う方向に転がるのが見どころ。
徐々にボケがエスカレートしていく、ロングコートダディらしいテンポの笑い。

兎さんのキャラクターが爆発
独特な言い回しや、妙に自信満々な態度がクセになる。
堂前さんが淡々とツッコむことで、さらに兎さんのズレた面白さが際立ちます。

リアリティと非現実の境目がおもしろい
一見まじめな料理番組風の始まりから、少しずつ世界が壊れていく。
観客が「いつツッコめばいいんだろう?」と迷うような絶妙な空気感をつくるのが秀逸。

ネタ全体の構成がしっかり
ゆるいのに、ちゃんと起承転結がある。特に「バス停」「料理頂上決戦」などは、
堂前さんの繊細な観察力と構成力が光る代表作ですね。


堂前さんの作風は脚本家のよう

堂前さんは、芸人でありながら脚本家気質な一面も。

舞台演出にもこだわりが強く、照明や立ち位置まで考えてネタを作るそうです。

また、漫才やコントを問わず、「空気で笑わせる」スタイルが得意。

この手法はキングオブコントでも高く評価され、2025年は優勝!他にも、2020・2022年と決勝進出を果たしました。

ロングコートダディキングオブコント2025年優勝ネタ

出典:お笑いナタリー
出典:お笑いナタリー

キングオブコント2025で披露し、合計945点で優勝!

 1本目の「地底人モグドン」では、少年と地底人の友情を描きながらも独特なテンポで笑いを生み、
 2本目「キャリアウーマンと警官」では、意外性ある展開と構成美で審査員を感心させました!

設定自体はシンプルでも、堂前さんの間と兎さんのとぼけた演技で唯一無二の空気が生まれています。


ロングコートダディの人気ネタもチェック!

出典:note

SNS・ファンのアンケート・再生回数をもとにした人気ネタランキングはこちら!

  1. 幽霊
  2. 警察24時
  3. プロポーズ
  4. コンビニ強盗
  5. カニ漁

どれもファン投票やSNSで上位に挙がるネタばかり。
ライブでは「これが観たかった!」と声が上がるほどの定番です。

ネタ作りのスタイルやこだわり

ツッコミでありながら、ネタの構成・セリフ・演出までを丁寧に作り込むタイプです。

堂前さんは、ネタ作りについてこう語っています。

兎のアドリブを活かせる余白を、台本の中にあえて残している。

つまり、完成しすぎない台本がロングコートダディ流

兎さんが現場で自然にボケを差し込めるように、余裕を持たせた作りになっているそうです

人気ネタが生まれる秘話

出典:クイックWEBジャパン

堂前さんはネタ作りの際、「まずタイトルを決めて世界を膨らませる」ことも多いそう。

たとえば「警察24時」というタイトルを見た瞬間に、二人のやりとりが浮かんだと語っています。

発想の柔軟さが、彼らの世界観を支えているんですね。


まとめ!ロングコートダディのネタの楽しみ方!

出典:朝日新聞

おすすめ視聴法

  1. YouTubeチャンネルロングコートダディゾーン 過去ネタや未公開コントもチェック!
  2. 『FOD』(フジテレビ系動画配信サービス)でもロングコートダディの出演番組が配信されています。 FOD+2FOD+2

どの作品も、ゆるさの中に“計算された笑い”が隠れていて、観るたびにハマっていく魅力があります。

2025年もロングコートダディはさらに飛躍の年になりそう!

堂前さんの脚本力と兎さんの柔軟な発想で、今後も新しい笑いを届けてくれるでしょう。

今後の新作コントやライブも、引き続き注目ですね!


最後まで読んで頂きありがとうございました♪


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